2008.3.28 不
眠に効くおまじない 五木寛之氏の場合も
眠
れないとき、よく羊を数えるがそれよりも良い方法がある。
ゆっくり風呂に入り、からだをマッサージするではなく、
「快眠をありがとう」と10回ぐらい頭の中で言うのだ。
(実際に声に出しても構わない)
するとどうだろう、なぜか眠気が。また枕元に推理小説や
余計なものを置かないというのも自分のジンクスになっています。
特に純文学はだめです。
蛇足だが作家の五木寛之氏は30代から不眠症だったという。
(コーヒーの飲みすぎだと思うが…)
その解決方法がいかにも作家らしくて、「ポーランドの歴史書を
読んでいると眠気が襲ってくる」というのだ。
ポーランドの歴史人物は日本人から見ると同じような名前が多く、
また歴史も複雑なため、なにがなんだかわからなくなるという。
人それぞれだが、ポーランドの歴史書を睡眠薬にしている
人も希だと思う。
快眠を願います。
2008.3.28 
