2007.11.8 本
を出版したい人の必勝ルール
本を出版したい人の必勝ルール
1.
気
軽にsiteで気軽に原稿をアップロードして
応募する。後日、電話がかかってくるかもしれない。
応募フォーム最後の「弊社発売のリアル鬼ごっこは
読みましたか?」には必ず「はい。」
読みたくない人は、
ア
マゾンのレ
ビュー
をチェックして
適当なことを言おう。
2.
まぐまぐポケット出版でA5の完成された冊子を作成し、
それを出版社に送る。
出版社選定は、自分がいちばん読んでいる出版社がいいでしょう。
これは音楽の話ですが、Hysteric Blueというアマチュアが
メジャーに上り詰めるため、市販CDと変わらないような
CDを制作し、小林武史氏に送付したところ、採用された
という話を聞いて、カセットテープではだめだった
(いまはMDですか)場合でもきちんとした
冊子を作れば、相手も読んでくれると言うことです。
そこからヒントを得ました。
まぐまぐポケット出版はA5モノクロ10部で3675円。
銀行は三井住友銀行の振り込み。
3500円で10部冊子を作ってくれるなら
十分安いでしょう?
それをそれぞれちがった出版社に送れるのですから
採用間違いなし!
2007.11.8
2007.11.29追記
最近、新聞やNHKで自費出版屋の在り方が問題になっています。
「気軽にSite」は自費出版屋であることをわすれないでください。
団塊の世代が定年を迎え、自分史などを出版したが、
書店に並ぶなどの約束が果たされず、大量の本が自分の元へ
もどってくる・・・
そもそも自分が仕事をしようというのに、まず代金をいただきます、
というのは問題かもしれません。
みなさんもご存じ、作家業は狭き門です。
やはり、なにかの賞を取ってデビューするのがいちばんなの
かもしれません。
ただ、まぐまぐポケット出版でできた本を見るだけでなぐさめに
なりますし、出版社からオファーがあった場合でも、
著者の代金負担はないという場合なら信用してもよさそうです。