2007.9.3
企業が儲けているのに景気が上向かないのは
2007.9.3
企業が儲けているのに景気が上向かないのは
企業が儲けているのに景気が上向かないのは
なぜでしょう。
つまり日本工場が中国工場になってしまったため
個人(労働者)にお金が入ってこない。
しかしアメリカやアジアで自動車(主力産業)は
売れるため企業は儲かる。
日本もかつては技術立国でしたが、投資立国へ完全に
シフトし、アジアやインドなどに投資をした人だけ
儲かるようになりました(格差社会)。
投資を恐れて銀行の利息を楽しみにしている人は
どんどん貧乏になっていく。
単純のようですが的を射ているような気もします。
企業が労働者の給料を上げないのは、外資ファンドに
よる買収やグローバル化(米国に合わせなくてはいけない)など
企業の存亡をかけているため単純な給料アップは
できないと考えるのが普通です。
2007.9.3