2008.2.18 グチを書く女子と司馬遼太郎を目指す男子
GREE
やmixiを見ていると年齢にかかわらず女子は
グチを書いていて、男子はなにか向上心に燃えて
挫折したような文章を書いている。
もちろん賢明な女子は男を励ましているし、エッチな話題しか
反応しない男子もいる。
おもしろい現象だ。
たまたま実家でテレビを見ていたら父が「女の子はなんでも
やってほしいばかりなんだね」とつぶやいた。
「女はそういうもんでしょ」と母。
グチという面で言えば、作家デビューする前の小林正観先生が
「同情という名のエネルギーを吸い取っているのです。
そういう人からは離れましょう」と書いていた。
三島由紀夫も葉隠入門にて「エネルギーは善である」と
書いている。
そういうことからもわたしはそういう女子からは離れるようにしている。
賢い女子は自分から目立とうとしないし、司馬遼太郎を目指す
男子ももくもくと仕事をしているのだ。
特に若い世代は芸能界やスポーツ界に惑わされがち。
イケメンや美女に興味が行き、そこで終わってしまっている。
そういう人たちが35歳を越えてどうなっているか少し
考えてほしい。
天秤のような文章になってしまった。申し訳ない。
たたき台の文章としてここに掲載する。
街の女子高生は大きな声でしゃべり団体であなたの前に
押し寄せてこないだろうか。
自分のブランドを知っている彼女たちが35歳になにを
思っているか。
大学受験で暗い青春を送り、勉強ばかりしていた男が
35歳になってなにをやっているか。
わたしにも少しは想像できる。
正は偽になり、偽は正になる。
2008.2.18