2008.4.4 良 い精神科医の見つけ方 このエントリーを含むはてなブックマーク  


医 者を選ぶときの3つのポイント

1.話をじっくり聞いてくれる
精神医療は投薬以外に、精神療法があるので
その両輪が噛み合っている方が良い

2.薬を出し過ぎない
医者にしてみれば、薬との相性が未知数なため
総力戦でいかないといけないという意見もある
(同じ薬を同じだけ出しても個人によってぜんぜん
効き目が違ってくる。効き目が違うと言うより
効く人と効かない人が真っ二つに別れる。
また薬の量も45mgでいいという人もいれば300mg必要な
人もいるなど個人によってばらばら。ここが
精神医療の難しいところ)

3.副作用についても教えてくれる
概して次の診療時に不都合を言うと「副作用です」
と言われる場合が多い。
ただ、医者にしてみると下手に患者さんを恐がらせては
いけないという心理も働く。

精神療法は、行動療法や認知療法などがありますが、
時間がかかるためいわゆる個人経営の診療所では
難しく、「大きな病院に行ってください」と言われる。
ただし大病院は非常に待たされる。なぜなら患者さんの
話をじっくり聞いてくれるため。

追記:2008.4.10
精神科医にいわゆる名医という人はいない。
なぜなら外科や脳外科とちがって人との相性が
生じるためだ。
たいてい、はじめは合わない場合が多い。
じっくり構えて信頼関係がで きるようになると
好循環をはじめます。

参考:NHK


2008.4.4